株式会社ツープラスフォーデザイン

客動線を考える時のポイントは?

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客動線を考える時のポイントは?

客動線を考える時のポイントは?

2026/09/01

店舗の内装デザインを考える時に、重要になるのが客動線です。
顧客が入店してからの動きを示す客動線の長さは、滞在時間や売上に大きく影響します。
今回は、客動線を考える時のポイントについて解説しますので、参考にしてみてください。

客動線を考える時のポイント

十分な長さを確保する

一般的な住宅の動線であれば短いほうが快適性が増しますが、客動線は十分な長さを確保するのがポイントです。
客動線が長くなれば顧客の滞在時間が増え、売上アップにもつながります。

スムーズな流れを作る

客動線は長くするのが基本ですが、無駄に長くすればよいというわけではありません。
店舗の入口からテーブル・レジ・出口へと、スムーズな流れを作ることが大切です。
スムーズな客動線を作り、回遊性を高められれば、商品に触れる機会が増え購買意欲も高まります。

曲がり角は曲線にする

店内を移動する時の流れを示す客動線は、基本的に一直線になることはありません。
曲がり角を曲線になるよう意識することで、ストレスなく店内を移動でき、衝突や接触などのトラブルを避けられます。

まとめ

顧客の滞在時間を長くし売上をアップさせるためには、十分な長さの客動線を確保することが大切です。
また、スムーズな流れを作る・曲がり角は曲線にするなども意識しておきましょう。
『株式会社ツープラスフォーデザイン』は、大阪を中心に内装工事を行う会社です。
業種を問わずさまざまなジャンルに対応しておりますので、店舗の内装工事をご検討中の方はぜひご相談ください。

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