外壁塗装を長持ちさせる方法は?
2026/03/01
外壁の塗装が劣化した時は、塗り直しが必要になるケースがあります。
しかし、外壁塗装の工事には手間や費用がかかるため、なるべく長持ちさせたい方も多いでしょう。
今回は、外壁塗装を長持ちさせる方法について解説します。
外壁塗装を長持ちさせる方法
長持ちする塗料を選ぶ
外壁塗装で使われる塗料にはさまざまな種類があり、それぞれ耐用年数が異なるので、長持ちする塗料を選びましょう。
持ちの良さを重視するのであれば、耐久性が高いフッ素樹脂塗料をおすすめします。
フッ素樹脂塗料は耐用年数が15~20年と非常に長く、塗り替えの頻度を抑えることが可能です。
ただし塗膜が硬く、モルタルや木部などに塗るとひび割れが起きやすい点に注意しましょう。
色あせしにくい色を選ぶ
色あせしにくい色を選ぶことで、外壁塗装が長持ちします。
赤や黄色・紫などは色あせしやすいので避け、ベージュやアイボリー・グレーなどの汚れが目立ちにくい中間色がおすすめです。
こまめにメンテナンスする
外壁は雨風にさらされるため、建物の中でも汚れやすい箇所です。
汚れを放置すると塗装が劣化し、雨漏りやカビの発生といったトラブルを引き起こします。
こまめにメンテナンスをすることで、外壁塗装の寿命を伸ばすことにもつながるでしょう。
まとめ
外壁塗装を長持ちさせる方法は、長持ちする塗料を選ぶ・色あせしにくい色を選ぶ・こまめにメンテナンスするなどです。
塗料が劣化すると外壁だけではなく、建物自体を傷める原因にもなるので、少しでも長持ちするように心がけましょう。
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